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相続セミナー開催報告(7/13 西野中央会館)
7月13日、西野中央会館にて「耳の健康から考える 認知症と相続」をテーマにセミナーを開催いたしました。 今回も介護予防センター西町様のご協力、そして補聴器専門店タイトフィット様のご協力のもと、講話と補聴器体験を組み合わせたハイブリッド形式で実施しました。 当日は16名の皆様にご参加いただき、「とても参考になった」「家族と相続について話し合うきっかけになった」「早いうちから準備の大切さを知ることができた」など、多くの嬉しいご感想をいただきました。 講話終了後の補聴器体験コーナーでは、多くの方が実際に最新の補聴器を試され、現在の補聴器の性能や聞こえやすさに驚かれている様子がとても印象的でした。 認知症対策は、相続準備を考えるうえでも重要なテーマの一つです。耳の健康について知ることが、認知症予防への意識を高め、ひいては将来の相続準備を考えるきっかけにもつながります。 これからも地域の皆様にとって、「参加してよかった」と思っていただけるセミナーをお届けできるよう、内容の充実に努めてまいります。 ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた介護予防センター西町様
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5 日前


セミナー開催報告(7/10宮の沢会館)
7月10日(金)、宮の沢会館にて「耳の聞こえから考える 認知症と相続セミナー」を開催いたしました。 今回も、日頃より大変お世話になっております介護予防センター西町様のご協力により、このような貴重な機会をいただきました。いつも温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。 また、補聴器専門店タイトフィット様にもご協力いただき、今回も講義に加えて補聴器体験を実施する「耳の健康」と「相続」を組み合わせたハイブリッド形式のセミナーとなりました。 認知症は相続にも大きな影響を与える可能性があります。その一方で、難聴と認知症との関係についても近年注目されており、耳の健康について考えることも、将来への大切な備えの一つです。 セミナー終了後には、多くの参加者の皆様が補聴器に興味を持たれ、実際に体験される方やご質問される方で会場は大変賑わっていました。皆様の関心の高さを改めて実感する時間となりました。 毎回、内容や進め方を見直しながら試行錯誤を重ねていますが、「参加して良かった」と感じていただけるよう、講義の内容はもちろん、補聴器体験もさらに充実したものにしてい
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7 日前


セミナー開催報告(7/9篠路コミュニティーセンター)
7月9日、篠路コミュニティセンターにて、私自身初めてとなる相続セミナーを開催いたしました。 今回の開催は、友人でもあり温泉ソムリエマスターとして活躍されている片山氏とのご縁から実現したものです。このような機会をいただけたことに、心より感謝申し上げます。 テーマは「初めての相続セミナー」。 相続は誰にでも関わることですが、「何から始めればよいのか分からない」「まだ先のことだから」と考え、なかなか準備に踏み出せない方も少なくありません。 今回は、相続の基本的な仕組みや、よくある誤解、そして家族が困らないために今からできる準備について、初めて学ぶ方にも分かりやすい内容でお話しさせていただきました。 ご参加いただいた皆様が、ご自身やご家族の将来について考えるきっかけになっていれば幸いです。 次回の篠路コミュニティセンターでのセミナーは、 「孫を悲しませない 葬儀費用&お金の残し方セミナー」 を予定しております。 「葬儀費用は誰が負担するの?」「家族にお金を残すにはどのような準備が必要?」など、身近な事例を交えながら、分かりやすくお話しいたします。 ご興味
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7月10日


セミナー開催報告(6/27屯田地区センター)
6/27は、屯田地区センターにて相続セミナーを開催いたしました。 この講座は、屯田地区センター様のご協力により、月に一度開催している定期講座です。毎回テーマを変えながら、相続について分かりやすくお伝えしています。 今回は7名の皆様にご参加いただき、相続の基本的な考え方や、事前に準備しておくことの大切さについてお話ししました。 相続は、多くの方にとって「まだ先のこと」と感じられがちですが、いざという時には家族が困ってしまうケースも少なくありません。だからこそ、元気なうちから少しずつ知識を身につけ、家族で話し合うきっかけを作ることが大切です。 ご参加いただいた皆様には熱心に耳を傾けていただき、ありがとうございました。 屯田地区センターでの定期講座は、今後も毎月テーマを変えながら開催してまいります。相続や終活について「何から始めたらよいか分からない」という方にも分かりやすい内容となっておりますので、ご興味のある方はぜひお気軽にご参加ください。
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6月28日


【相続セミナー開催報告】6/18介護予防教室にて開催
令和8年6月18日、札幌市立栄緑小学校1階音楽室にて開催された介護予防センター様主催の介護予防教室にお招きいただき、「耳の健康から考える認知症と相続」をテーマにお話しさせていただきました。 当日は約15名の皆様にご参加いただき、認知症と相続の関係性や、認知症によって起こりうる資産凍結の問題、元気なうちから準備を進めることの大切さについてお伝えしました。 また今回は、補聴器販売店のタイトフィット様と補聴器メーカーのオーティコン様にご協力いただき、補聴器体験会も併せて実施いたしました。 近年、難聴と認知症リスクとの関連性が注目されており、「聞こえ」の問題は単なる生活の不便さだけでなく、将来の認知機能にも影響を与える可能性があると言われています。 参加者の皆様は熱心に耳を傾けてくださり、特に補聴器体験には多くの方が興味を示されていました。実際に補聴器を装着し、その聞こえ方を体感することで、「思っていたより自然に聞こえる」「こんなに違うとは思わなかった」といった驚きの声も聞かれました。 認知症対策も相続対策も、問題が起きてからでは選択肢が限られてしまうこ
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6月24日


【開催報告】西野中立町内会様・栄町町内会様にて相続セミナーを開催しました
6月14日(日)は、西野福祉会館にて西野中立町内会様を対象に、「はじめての相続セミナー ~揉めないための準備~」を開催させていただきました。 当日は相続の基本的な仕組みや、実際によくあるトラブル事例、そして元気なうちから準備しておくことの大切さについてお話しさせていただきました。 残念ながら当日の写真を撮り忘れてしまいましたが、参加者の皆様には熱心に耳を傾けていただき、相続への関心の高さを改めて感じる機会となりました。 また、翌日の6月15日(月)は、東区のケアセンター栄町4階大ホールにて、栄 町町内会様を対象に「耳の健康から考える認知症と相続」セミナーを開催いたしました。 今回は、補聴器を取り扱うタイトフィット様、そして補聴器メーカーのオーティコン様のご協力のもと、補聴器体験会も併せて実施いたしました。 認知症対策というと、どうしても「認知症になった後」の話になりがちですが、近年では難聴と認知症との関連性についても広く知られるようになってきています。 耳の聞こえにくさを放置することで会話の機会が減り、社会とのつながりが希薄になることが認知症リス
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6月16日


橋本行正の「安心サポート通信」第2号を発行しました
いつもお世話になっております。北海道相続準備支援センターの橋本です。 このたび、「安心サポート通信」第2号を発行いたしました。 この通信は、日頃お世話になっている皆さまへ、近況や取り組み、日々のご相談の中で感じていることなどを、やさしくお届けしたいという想いで作成しているものです。 ■ 今回のテーマ 第2号では、 「“まだ大丈夫”が一番危ない理由」 というテーマでお話ししています。 実際のご相談の中で、「まだ元気だから大丈夫」「今すぐ困っているわけではないから」 といったお声をよく耳にします。 しかし実際には、何も起きていない状態から、ある日突然問題が表面化することが多くあります。 「もっと早く考えておけばよかった」 そうならないためにも、今の状況を少しだけ見直してみることの大切さについてお伝えしています。 ■ 最近の取り組み 最近は、幼稚園や保育園に通うお子さんをお持ちの保護者の方向けに、マネーセミナーのご案内を行っています。 「教育費がどれくらいかかるのか分からない」「将来のお金がなんとなく不安」 といったお声を多くいただいており、少しでも分
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3月31日


【開催報告】3月13日「孫を悲しませない葬儀費用&お金の残し方セミナー」 in コミュニティカフェふうしゃ(介護予防センター西町様)
3月13日、札幌市西区にある コミュニティカフェふうしゃ にて、介護予防センター西町様のご協力のもと 「孫を悲しませない葬儀費用&お金の残し方セミナー」 を開催させていただきました。 当日は地域にお住まいの 70代の女性の皆さま にご参加いただき、和やかな雰囲気の中でセミナーを行うことができました。 セミナーの様子 コミュニティカフェふうしゃの落ち着いた空間の中、参加者の皆さんは資料を見ながら熱心に耳を傾けてくださいました。 終始和やかな雰囲気で、「うんうん」とうなずきながら聞いてくださる場面も多く、地域の皆さまの関心の高さを感じました。 今回のセミナーのテーマ 「孫を悲しませないための葬儀費用」 今回のセミナーでは、 葬儀費用は実際いくらかかるのか 葬儀費用のトラブルが起こる理由 家族が揉めないための事前準備 生命保険を活用した葬儀費用の備え方 などについてお話しました。 セミナーでは、実際によくある事例も紹介しました。 例えば… ・「葬儀は預金で払ってほしい」と父から言われていた長男・兄弟も最初は了承していた しかし葬儀の準備が進むと…...
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3月14日


伴よしたか市議 新春の集い
先日、2月21日に開催された伴よしたか市議の「新春の集い」 は、大変な盛り上がりのうちに無事終了しました。 多くの方が参加され、会場は終始活気にあふれた雰囲気。改めて、人と人とのつながりの力を感じる時間となりました。 会場の片付けを終えたあとは、地区センター2階にて「お疲れさま会」。和やかな雰囲気の中で、参加された皆さんと楽しく交流することができました。 この日も、新たに出会う方々とのご縁があり、あらためて人とのつながりに感謝する一日となりました。
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2月21日


北方領土の日
さて、本日2月7日は「北方領土の日」です。朝から、北方領土返還要求の署名活動のお手伝いに参加しました。 実は、北方領土は私の家族にとって、決して他人事ではありません。父、祖父、そして当時の家族全員が、北方領土・多楽島で生活していました。 私の家系をさかのぼると、もともとは岡山県津山にルーツがあり、日下部という姓でした。その後、曽祖父が橋本家に養子として入り、屯田兵として旭川永山(当時の上川郡永山村)に入植します。祖父は教育の道に進み、学校の校長として、家族を連れて多楽島へ渡りました。そして父は、昭和15年12月、多楽島で生まれています。 昭和20年、ポツダム宣言後。ソ連軍が北方四島へ侵攻を開始しました。終戦直後にもかかわらず、島の学校の校長であった祖父のもとには、いち早くその情報が届いたそうです。 祖父は、家族総勢10人を連れ、急ぎ島からの脱出を決断しました。父は8人兄弟で、そのすぐ下の弟は生まれて間もなく亡くなり、今も島にお墓があると聞いています。 当時は小さな島でしたが、漁業で生計を立てていたため、各家庭に船があったそうです。その船での脱出中
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2月7日


江南神社 節分祭
2月3日は節分。地元・江南神社では、毎年恒例の豆まきが行われました。 私は総代の一員として、当日のお手伝いに参加しました。特に大きな告知はしていないようで、案内は神社の掲示板などに掲示されている程度。それでも当日は、地元の子どもたちが思いのほか多く集まり、境内はとてもにぎやかな雰囲気に包まれていました。 実は、私自身も「神社で豆まきをしている」ということを今回初めて知りました。改めて、地域の行事は知っているようで知らないことも多いものですね。 豆まきの後は、子どもたちにお菓子が配られ、みんな笑顔で帰っていく姿が印象的でした。こうした地域の行事が、子どもたちの思い出として残っていくのは、とても素敵なことだと感じた一日でした。
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2月3日


2026年 新年ご挨拶
新年のご挨拶とあわせて、日々のご相談から感じたことをまとめた「安心サポート通信」を始めました。どうぞお気軽にご覧ください。
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1月1日


【第5回】耳・認知症・相続をつなぐ“実践的な対策と専門職連携”
皆さんこんにちは。 10月も後半に入り、朝晩は特に冷え込むようになりました。本格的な冬を前に、体調を崩しやすい時期ですので、どうぞご自愛ください。 さて、今回は「耳の健康から考える“認知症と相続”と題しまして、全5回でお届けいたします。 今回はいよいよラスト、第5回目です。 【第5回】耳・認知症・相続をつなぐ“実践的な対策と専門職連携” 難聴 → 認知機能の低下 → 判断力の衰えこの流れは、生活だけでなく「老後・お金・相続」にも直結します。 しかし逆に言えば―― 早めに気づき、寄り添い、つなげるだけでトラブルの大部分は未然に防ぐことができます。 ▼現場でできる“声のかけ方”がカギになります いきなり「補聴器」「病院」「検査」では身構えられます。その前にこんな視点が有効です👇 ・「聞こえにくいと疲れやすくなるそうですよ」 ・「テレビの音量、少し前より上がってませんか?」 ・「最近は病院でも“耳の相談”増えてるみたいですね」 ・「聞こえが楽になると、人付き合いも変わるみたいですよ」 “指摘”ではなく、“提案・共感・安心”が入口になります。 ▼家
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2025年11月4日


【第4回】耳の衰えは「お金・老後・相続」のリスクにもつながる
皆さんこんにちは。 10月も後半に入り、朝晩は特に冷え込むようになりました。本格的な冬を前に、体調を崩しやすい時期ですので、どうぞご自愛ください。 さて、今回は「耳の健康から考える“認知症と相続”と題しまして、全5回でお届けいたします。 今回は第4回目です。 【第4回】耳の衰えは「お金・老後・相続」のリスクにもつながる 難聴や聞こえの低下は、単なる“生活の不便”では終わりません。 放っておくことで、その先に【認知機能・財産管理・相続トラブル】が連鎖していくケースが増えています。 最近こんな相談や場面はありませんか? ・本人と家族の会話がすれ違い、話し合いが進まない ・「伝えた」「聞いてない」で手続きが止まる ・大事な説明や契約内容が理解されていない ・通帳・カードの管理に不安が出てきた ・成年後見・任意後見の判断が遅れる ・相続や遺言の話題を切り出せないまま時間が過ぎる 実はこれらの“入口”が、難聴であることも少なくありません。 ▼判断力は「聞こえるかどうか」で左右されます 判断力というと“脳の働き”に目が向きがちですが、そもそも【情報が届い
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2025年10月28日


【第3回】「聞こえてないだけ」なのに“認知症っぽく見える”ケース
皆さんこんにちは。 10月も後半に入り、朝晩は特に冷え込むようになりました。本格的な冬を前に、体調を崩しやすい時期ですので、どうぞご自愛ください。 さて、今回は「耳の健康から考える“認知症と相続”と題しまして、全5回でお届けいたします。 今回は第3回目です。 【第3回】「聞こえてないだけ」なのに“認知症っぽく見える”ケース 現場やご家族との関わりの中で、こんな経験はありませんか? ・こちらの説明に返答がずれる ・会話の途中で話題がかみ合わなくなる ・「忘れた」「聞いてない」とトラブルになる ・怒りっぽくなったり、反応が冷たく感じる ・同じことを何度も聞き返す 家族からは「最近ボケてきたのかも…」 支援者からは「理解力が落ちてきた印象がある」 と言われることもあります。 でも―― 実はその多くが【認知機能の問題ではなく、聴力の低下】に原因がある場合も少なくありません。 ▼本人が“聞こえにくさ”を認めない理由 ✅聞こえている時もある(特に高音・低音の差) ✅プライドや拒否感から自覚を避ける ✅「歳だから」と深刻に考えない ✅補聴器にマイナスイメー
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2025年10月23日


【第2回】なぜ難聴が認知症リスクを高めるのか?
皆さんこんにちは。 10月も後半に入り、朝晩は特に冷え込むようになりました。本格的な冬を前に、体調を崩しやすい時期ですので、どうぞご自愛ください。 さて、今回は「耳の健康から考える“認知症と相続”と題しまして、全5回でお届けいたします。 今回は第2回目です。 【第2回】なぜ難聴が認知症リスクを高めるのか? 「聞こえにくさ」と「認知症」——一見つながりがなさそうに見えますが、実は現場でも研究でも“深い関係”が指摘されています。 たとえば、こんな変化に心当たりはありませんか? ・話しかけても返事が遅い、または曖昧になる ・会話への参加が減り、聞き役にまわる ・ご家族が“誤解”によるトラブルに悩み始める ・集まりや地域活動に出なくなる ・反応が鈍くなったと思ったら、実は聞こえていなかった これらはすべて、「耳の衰え」が引き金になっている可能性があります。 ▼難聴が認知症を招く主な要因は3つあります ❶【脳への刺激が減る】音や会話が届かないことで、脳の一部が“休眠状態”になります。実際、米ジョンズ・ホプキンス大学の調査では、難聴の高齢者は正常な聴力の
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2025年10月21日


【第1回】耳の衰えは“最初のサイン”として現れる
さて、今回は「耳の健康から考える“認知症と相続”と題しまして、全5回でお届けいたします。 【第1回】耳の衰えは“最初のサイン”として現れる 最近、こんな場面に出くわすことはありませんか? ・こちらの声が届いていないのに、本人は気づいていない ・会話のテンポが合わなくなってきた ・テレビの音量が少しずつ大きくなっている ・家族が「聞こえてないみたいなんです」と相談してくる ・施設や病院で話しかけても反応がワンテンポ遅い こうした変化は、性格の問題でも、コミュニケーションの質の問題でもありません。 多くの場合、“加齢による聴力低下”が静かに始まっているサインです。 ですが――本人はほとんど気づきません。なぜなら「少しずつ」「聞こえる日もある」「生活に支障が出にくい」この3つが重なるからです。 さらにもう一つの落とし穴があります。周囲も気づきづらい、あるいは「年齢のせい」と解釈してしまうこと。 するとどうなるか―― ✅会話量の減少 ✅誤解・伝達ミス ✅交流機会の低下 ✅生活リズムや感情面の変化 こうした“小さな変化”が積み重なることで、やがて別の問題が
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2025年10月17日


【ご報告】協会公式HPに掲載されました + 親なきあとの課題とは?
日頃より大変お世話になっております。 朝晩がだいぶ寒くなってきました。季節の変わり目、どうぞ風邪をひかないようご自愛ください。 本日は本日はご報告がございます。私が取得しております 「親なきあと財産アドバイザー」 の資格者として、一般社団法人...
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2025年9月18日


地元神社で草刈り奉仕の日(総代初仕事)
今日は、地元の神社で草刈りと落ち葉集めのお手伝いをしてきました🧹✨ 神社総代にぜひ!、、、とお声をかけていただき、これもご縁だと思い総代としてお受けしました。 年間行事予定もいただいたのですが、さすがに全部は難しいですが…それでもできる限り、総代の1人として関わっていきた...
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2025年9月13日


不動産登記法改正が「経営者の相続」に与える影響とは?
日中はまだ暑さが残るものの、朝晩はずいぶんと涼しくなってまいりました。季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもありますので、皆様におかれましてもどうぞご自愛ください。 さて本日は、経営者にとって無視できない「不動産登記の義務化」という法改正についてご案内いたします。相続や事...
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2025年9月8日
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