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2026年 新年ご挨拶

  • 執筆者の写真: hokkaidosouzoku
    hokkaidosouzoku
  • 1月1日
  • 読了時間: 2分

新年のご挨拶とお知らせ

―「安心サポート通信」を始めました ―

あけましておめでとうございます。北海道相続準備支援センターの橋本 行正です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

日頃は、個別のご相談やお電話でお話しする機会が多く、ゆっくりと近況や想いをお伝えする場が少ないまま過ごしておりました。

そこでこのたび、日々のご相談の中で感じたことや、相続・お金・備えについてのちょっとした気づきをお伝えする紙面として、「安心サポート通信」を発行することにいたしました。


「安心サポート通信」について

この通信は、

・相続やお金の話で、 知らなかったために困ってしまうことを減らしたい・「何かあった時、誰に相談すればいいか分からない」 そんな不安を少しでも軽くしたい

そうした想いから、不定期ではありますが、発行していく予定です。

専門的な話を並べるのではなく、実際のご相談現場で感じたことや、「これは知っておくだけで助かるな」という内容を中心にまとめています。

お時間のあるときに、さらっと目を通していただけましたら幸いです。

※本ページ下部に、 PDF版「安心サポート通信(新春号)」を添付しております。


新年にあたり、あらためて思うこと

さまざまなご相談をお受けする中で、いつも感じることがあります。

それは、「結果として大きく困らなかった方」と「思いがけず大変な思いをされた方」の違いは、

能力や知識の差ではなく、事前に少しだけ準備していたかどうか、という点であることが多い、ということです。

・連絡先や契約内容を家族が把握していた・最低限の備えが整っていた・何かあったら誰に相談するかが決まっていた

それだけで、ご本人だけでなく、ご家族や周囲の負担は大きく変わります。

「何も分からず困るのが一番つらい」そうした声を、私は何度も聞いてきました。

だからこそ、日頃から情報を少し整理し、共有しておくことが、何よりの“安心につながる備え”になるのだと感じています。


本年も、身近な相談先として

北海道相続準備支援センターは、相続やお金の話を特別な人だけの話ではなく、身近な生活の延長として考えていただくことを大切にしています。

この「安心サポート通信」も、その一つの取り組みです。

何かあった時、あるいは「ちょっと聞いてみようかな」と思った時に、

ふと、思い出していただけたら、それが一番うれしいです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


北海道相続準備支援センター 代表 橋本 行正


 
 
 

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