橋本行正の「安心サポート通信」第2号を発行しました
- hokkaidosouzoku
- 3月31日
- 読了時間: 3分
更新日:4月1日
いつもお世話になっております。北海道相続準備支援センターの橋本です。
このたび、「安心サポート通信」第2号を発行いたしました。
この通信は、日頃お世話になっている皆さまへ、近況や取り組み、日々のご相談の中で感じていることなどを、やさしくお届けしたいという想いで作成しているものです。
■ 今回のテーマ
第2号では、
「“まだ大丈夫”が一番危ない理由」
というテーマでお話ししています。
実際のご相談の中で、「まだ元気だから大丈夫」「今すぐ困っているわけではないから」
といったお声をよく耳にします。
しかし実際には、何も起きていない状態から、ある日突然問題が表面化することが多くあります。
「もっと早く考えておけばよかった」
そうならないためにも、今の状況を少しだけ見直してみることの大切さについてお伝えしています。
■ 最近の取り組み
最近は、幼稚園や保育園に通うお子さんをお持ちの保護者の方向けに、マネーセミナーのご案内を行っています。
「教育費がどれくらいかかるのか分からない」「将来のお金がなんとなく不安」
といったお声を多くいただいており、少しでも分かりやすく、気軽に学べる機会をお届けできればと思い取り組んでいます。
また、地域のご要望を受け、屯田地区センターにて6月から11月まで毎月1回の定期講座を開催することとなりました。
■ オンラインセミナーについて
最近では、遠方の方やお忙しい方向けに、オンライン(ZOOM)でのセミナーも行っています。
・マネーセミナー・相続に関するミニセミナー
など、ご自宅から気軽にご参加いただける形でご案内しています。
ご興味のある方や、周りに気になる方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご覧いただければと思います。
■ ひと息コラム(最近の出来事)
年明けからは、地域活動にも多く関わる機会がありました。
地元・屯田の江南神社では、新年行事やどんど焼きの準備などのお手伝いを行い、多くの方と関わる時間を過ごしました。
また、北方領土に関する署名活動にも参加しました。私の父が北方領土の出身ということもあり、身近なテーマとしてあらためて考える機会となりました。
さらに私事ではありますが、次男が高校を卒業し、就職の道へ進むこととなりました。
親として一人社会に送り出すことができ、少しほっとすると同時に、あらためて身の引き締まる思いも感じています。
■ 最後に
この「安心サポート通信」は、ご挨拶と近況のご報告を兼ねてお届けしているものです。
何かあった時、あるいは「ちょっと聞いてみようかな」と思った時に、ふと顔を思い出していただけたら、それが一番うれしいです。
今後も定期的に発行してまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。






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