【開催報告】3月13日「孫を悲しませない葬儀費用&お金の残し方セミナー」 in コミュニティカフェふうしゃ(介護予防センター西町様)
- hokkaidosouzoku
- 3月14日
- 読了時間: 3分
3月13日、札幌市西区にあるコミュニティカフェふうしゃにて、介護予防センター西町様のご協力のもと
「孫を悲しませない葬儀費用&お金の残し方セミナー」
を開催させていただきました。
当日は地域にお住まいの70代の女性の皆さまにご参加いただき、和やかな雰囲気の中でセミナーを行うことができました。
セミナーの様子
コミュニティカフェふうしゃの落ち着いた空間の中、参加者の皆さんは資料を見ながら熱心に耳を傾けてくださいました。
終始和やかな雰囲気で、「うんうん」とうなずきながら聞いてくださる場面も多く、地域の皆さまの関心の高さを感じました。
今回のセミナーのテーマ
「孫を悲しませないための葬儀費用」
今回のセミナーでは、
葬儀費用は実際いくらかかるのか
葬儀費用のトラブルが起こる理由
家族が揉めないための事前準備
生命保険を活用した葬儀費用の備え方
などについてお話しました。
セミナーでは、実際によくある事例も紹介しました。
例えば…
・「葬儀は預金で払ってほしい」と父から言われていた長男・兄弟も最初は了承していた
しかし葬儀の準備が進むと…
「やりすぎじゃない?」「もっと簡単でいいんじゃない?」
という意見が出てしまい、兄弟でトラブルになってしまうことがあります。
そしてその様子を見ているのが…
孫たちです。
久しぶりに会う従妹と楽しく話をしていると、自分のパパママと親せきの叔父さん叔母さんがが喧嘩をしている。
それを見た孫たちはどう思うでしょうか。
本来なら家族で故人を偲ぶ場であるはずの葬儀が、家族の争いの場になってしまうこともあるのです。
大切なのは「事前の準備」
こうしたトラブルを防ぐためには、
・葬儀の規模・費用の準備・誰が判断するのか・誰が葬儀費用を払うのか
などを事前に決めておくことがとても大切です。
また、葬儀費用は「すぐに使えるお金」が必要になります。
すぐに現金が支払われる
受取人が指定できる
といった特徴を持つ生命保険は、葬儀費用の準備として合理的な方法のひとつになります。
参加者の皆さまの声
セミナー終了後には、
「知らないことばかりで勉強になりました」「葬儀のことは考えていませんでした」「子どもたちが揉めないように準備したいですね」
などのお声をいただきました。
最後に
人が人生の最後に願うことは、
「残された家族が笑顔でいられること」
だと思います。
そのために
・葬儀費用・相続・お金の残し方
を元気なうちに少しだけ考えておくことが、家族への大きな思いやりになるのではないでしょうか。
北海道相続準備支援センターでは、今後も地域の皆さまに向けて
「揉めない相続のための情報提供」
を続けてまいります。
ご参加いただいた皆さま、そして会場をご提供いただいた介護予防センター西町様、誠にありがとうございました。





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