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北方領土の日
さて、本日2月7日は「北方領土の日」です。朝から、北方領土返還要求の署名活動のお手伝いに参加しました。 実は、北方領土は私の家族にとって、決して他人事ではありません。父、祖父、そして当時の家族全員が、北方領土・多楽島で生活していました。 私の家系をさかのぼると、もともとは岡山県津山にルーツがあり、日下部という姓でした。その後、曽祖父が橋本家に養子として入り、屯田兵として旭川永山(当時の上川郡永山村)に入植します。祖父は教育の道に進み、学校の校長として、家族を連れて多楽島へ渡りました。そして父は、昭和15年12月、多楽島で生まれています。 昭和20年、ポツダム宣言後。ソ連軍が北方四島へ侵攻を開始しました。終戦直後にもかかわらず、島の学校の校長であった祖父のもとには、いち早くその情報が届いたそうです。 祖父は、家族総勢10人を連れ、急ぎ島からの脱出を決断しました。父は8人兄弟で、そのすぐ下の弟は生まれて間もなく亡くなり、今も島にお墓があると聞いています。 当時は小さな島でしたが、漁業で生計を立てていたため、各家庭に船があったそうです。その船での脱出中
hokkaidosouzoku
2月7日
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