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【相続セミナー開催報告】6/18介護予防教室にて開催

  • 執筆者の写真: hokkaidosouzoku
    hokkaidosouzoku
  • 6月24日
  • 読了時間: 2分

令和8年6月18日、札幌市立栄緑小学校1階音楽室にて開催された介護予防センター様主催の介護予防教室にお招きいただき、「耳の健康から考える認知症と相続」をテーマにお話しさせていただきました。

当日は約15名の皆様にご参加いただき、認知症と相続の関係性や、認知症によって起こりうる資産凍結の問題、元気なうちから準備を進めることの大切さについてお伝えしました。

また今回は、補聴器販売店のタイトフィット様と補聴器メーカーのオーティコン様にご協力いただき、補聴器体験会も併せて実施いたしました。

近年、難聴と認知症リスクとの関連性が注目されており、「聞こえ」の問題は単なる生活の不便さだけでなく、将来の認知機能にも影響を与える可能性があると言われています。

参加者の皆様は熱心に耳を傾けてくださり、特に補聴器体験には多くの方が興味を示されていました。実際に補聴器を装着し、その聞こえ方を体感することで、「思っていたより自然に聞こえる」「こんなに違うとは思わなかった」といった驚きの声も聞かれました。

認知症対策も相続対策も、問題が起きてからでは選択肢が限られてしまうことがあります。今回のセミナーが、ご自身やご家族の将来について考えるきっかけとなれば幸いです。

ご参加いただいた皆様、そして開催にご協力いただいた介護予防センター様、タイトフィット様、オーティコン様に心より感謝申し上げます。

北海道相続準備支援センターでは、町内会、介護予防センター、地区センター、老人クラブなどで、相続・終活・認知症対策に関する無料セミナーを行っております。ご興味のある団体様はお気軽にお問い合わせください。



 
 
 

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